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肝臓疾患と認知能力の関係 Neuroscience Newsの記事より

Neuroscience Newsの記事を簡単にご紹介したいと思います。

  • 慢性肝疾患の症状である肝繊維症と、おそらく炎症によって媒介される認知能力の低下との間に有意な相関関係を特定した。
  • 調査結果によると、肝臓と脳の間には、身体的・精神的健康の相互関連性が存在することを強調している。
  • 調査は、UK Biobankのデータを利用し、肝臓の健康、認知、脳の容積との関係を調べた。
  • この調査結果では、認知機能の低下を防ぐために、早期の肝疾患発見の必要性を強調している。

腸と脳の関係はよく知られてきていますが、肝臓と脳との関係もあるんです。
もちろん、生殖器系や泌尿器系など、他の臓器と脳との関係も存在します。

私なら肝疾患にどのように対応するか

肝線維症のみならず、肝臓が不調になった時の自分なりの対処法を列挙したいと思います。

食事、運動、睡眠、人間関係、精神的な健康などをあげたいと思います。

食事

食事はもちろん非常に重要ですね。十分な野菜や果物、ミネラル、適度な量のタンパク質など。
お酒や清涼飲料水なども質を考えて接種していきたいものです。

通常、炭酸飲料水やスポーツドリンクなどもかなりの量の砂糖が入っていますので、できるだけ飲まない方が良いでしょう。
水道水ではなく、純粋な水を飲むことも重要です。

ケイシー療法では、昼にボウルいっぱいの緑黄色野菜をゼラチンと一緒に食べることを推奨しています。
アーユルヴェーダでは、食べすぎないことを強調しています。両手の掌に入る程度の量を食べること。
そしてやはり、野菜や果物を取ることの重要性を説いています。
そして、怒っている時には食べないこと。東洋医学では怒りは肝臓をこわす、と言います。

怒っている時には消化液の出方も悪くなりますし、消化器の働きも悪くなるとされています。

運動

まずは全身的な運動が良いと思います。一番簡単なものとしては、ラジオ体操が挙げられます。
次に、ヨガのような運動。YouTubeなどで沢山良いものが見つかると思います。
そして、呼吸運動。座った状態で腹部をかなり動かして深い呼吸運動を行う事は、肝臓をはじめとした内臓にかなり良いと思います。

睡眠

睡眠はとても重要で、良質な睡眠を取るようにしたいものです。布団や枕の選び方も深い睡眠には重要です。
睡眠時間は大人でも一般的に6時間以上は必要だと思います。さらに長い時間が取れる人はそのほうが良いでしょう。

人間関係

これは実は一番重要かもしれません。

普段使う言葉遣いも非常に重要です。自分が発した言葉により、相手の反応も違ってきますから。人間関係こそが、健康に生きていく上で一番重要かもしれません。
相手に良い態度をとって欲しいのであれば、自分から言葉遣いや態度を改めていく必要があると思います。

人間関係が悪くなると、不安になることも増え、自律神経にも影響します。自律神経は、消化能力にも影響します。
楽しい気分でいれば消化能力も比較的良好にいられますが、不安や葛藤、ストレスフルな状態ですと消化能力は低下してしまいます。

実は私も肝臓はあまり良い方ではないと、ある治療家の方から私が若い頃に言われていました。
「ひまし油湿布を手放しちゃダメだよ」とその先生から忠告されていました。

私ももう50代後半です。元気に仕事をしていきたいですし、肝臓の健康をもっと考えていかなければと以前より思っています。

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