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心と身体が楽になるオステオパシー

皆さんはオステオパシーという名前を聞いたことはありますか?

オステオパシーは欧米の先進国ではかなり普及している手で行う療法です。

たとえばフランスではオステオパシーはかなり一般に知られていて、「病院に行く前にオステオパシーで診てもらえ」という人もいるほどです。           

例えば以下のような目的でオステオパシーは利用されています。

【神経内科領域】てんかん発作、頭痛の軽減、外科手術適応以外の症状全般の寛解

【整形外科領域】スポーツ外傷、骨折後のケア、筋肉や関節の痛みなどのケア、外科手術適応以外の症状全般の寛解

【婦人科領域】生理痛、不妊、産前産後のケア、外科手術適応以外の症状全般の寛解

【小児科領域】発達の問題、身体的な成長の悩み

【心療内科・精神科領域】 パニック障害、不安障害、鬱、慢性疲労、睡眠障害などの軽減に

【内科領域】手術の適応以外の症状全般の寛解

【その他】顎関節症などの痛みの寛解

てんかん発作、顎関節症、自律神経の悩みなどに当院は高い評価を受けています。

オステオパシーの最も素晴らしさは多岐にわたりますが、中でも頭蓋骨〜脳や神経系の調整はオステオパシーが開発した技術の中でも特に素晴らしいものです。

手で頭蓋骨を調整するという事に、一般の方は本当にそんなことをできるのか?と不思議に思うのではないでしょうか?

しかし、現実に私は多くの方をオステオパシーの技術で救ってきました。

脳と頭蓋骨は連動して動いている‼️

身体中、動いていない部位はないとオステオパシーでは考えています。脳も細かい神経も頭蓋骨も、全てが小さな動きを持っています。

脳、脳脊髄液、脳を包む三層の膜(軟膜、くも膜、硬膜)、頭蓋骨、血管などが連動して働き、呼吸のような動きを常にしています。

熟練のオステオパスが頭に触れその動きを感知し、より大きく動くように調整すると、自然な動きよりも大きな動きとなります。

ほとんどの人は頭蓋骨の調整を受けたことがなく、頭蓋骨が硬い人が多い

オステオパシーが開発するまで、頭蓋骨を調整する技術はありませんでした。

マッサージや指圧で部分的・限定的に触れることはあっても脳や頭蓋骨の動きを見るという技術ではありませんでした。

現代医学の医師ですらほとんどの人がこの動きを知らない場合が多いのです。

そのため、頭蓋骨の調整が充分に行われてこなかったため、多くの方が原因不明の不調に悩まされてきたという背景があります。

肩こりから内臓の症状、自律神経失調症など、頭蓋骨関連の問題とつながっている可能性があります。

頭蓋骨は水が入った袋のようなもので、柔軟であるべき存在です

オステオパシーで頭蓋骨を調整すると、頭は柔らかくなることが本当に多いのです。脳の内外は脳脊髄液で満たされ、浮いているような状態になっています。また、骨の中にも水分があり、柔らかさを持つ構造ですし、柔らかくあるべきなのです。

水分は常に循環しなければならない

頭蓋骨のなかで脳脊髄液は常に脳や神経と共にあります。脳を包む三層の膜の中にくも膜があり、その下のくも膜下腔というスペースを脳脊髄液が流れています。その流れを作っているポンプ作用を使っているのが血管の拍動と、オステオパシーが考える頭全体の呼吸様運動です。オステオパシーでは皆さんが感じるドキドキする心臓血管系の拍動のリズムとは別の動きを手で感じ、その動きを利用して調整します。

つまり、頭全体がポンプ作用を持っていて、その流れは手の技術で刺激することができ、頭の中に溜まってしまっていた脳脊髄液をより効率的に流すという作業をオステオパシーでは行います。

頭重感という症状がありますが、なんらかの理由でそのポンプ作用がうまく働かず、脳脊髄液が背骨を通って下に流れにくくなっており、頭に溜まりすぎてしまい(水頭症まではいっていない状態と考えられます)、頭が実際に重くなってしまっているのだと考えています。

頭のポンプ作用を活発にさせ、溜まった脳脊髄液を流す手伝いをオステオパシーは行います

繰り返しますが、頭はポンプ機能を持っています。

胃や腸が蠕動運動(ぜんどううんどう)という動きを持っている事は知られていますが、頭の動きはほぼ知られていませんが、実際に動いているのです。つまり、臓器の様な動く器官であるとも言えると思います。

頭部の構造は全てが一連の共同作業を行い、脳脊髄液の流れを促進しているのです。その働きを刺激する事で、脳がより働きやすくなるのだと考えています。

アメリカのオステオパシー医学とは

アメリカには2つの医学体系があります。一つは西洋医学(アロパシー医学とも呼ばれます)で、もう一つがオステオパシー医学です。

そのどちらもアメリカでは公式に認められているものであり、医師資格を与えられています。

アメリカのオステオパシードクター(D.O.)は 西洋医学+オステオパシー手技を行う医師

アメリカのオステオパシー医学が通常の医学と違うのは、手技で身体を刺激し、自然治癒力を活性化する方法を多岐に渡り開発し使用している点です。

投薬や外科手術もアメリカのオステオパシー・ドクターは行いますが、手で行える範囲であれば、オステオパシー・マニュアルテクニック(手で身体を操作・刺激し治癒を促進させる方法)を用いています。

日本を含む米国以外のオステオパスは手技療法のみを行う専門職

ではアメリカ以外の国ではどのような人たちがオステオパシーを行なっているのでしょうか?

現在、欧米の先進国にはオステオパシー医学の手技(マニュアルセラピーまたはマニュアルテクニック)を教える団体が存在し、各国の法律の範囲内で手技療法を行なっています。

現在、オステオパシーは日本の法律では民間療法の扱いで、アメリカのような医師資格ではなく、手技療法の専門職です

しかし日本でもアメリカやイギリス、フランスなどの国々から優秀な講師を招聘し、学校やセミナー等でオステオパシーを教えている学校もあり、例えばフランス・リヨンから講師が来日、最先端のオステオパシー教育を受けられるオステオパシー専門校スティル・アカデミー・ジャパン校(SAJ)のような存在もあります。

当院代表の石原はスティル・アカデミー・ジャパン(SAJ)を卒業し、安全で効果の高いオステオパシー・マニュアルセラピーを実践しています。

こんな方にオススメします

  • 身体の痛み 腰痛、肩こり、首の痛み、顎関節痛、ムチウチなど
  • 内臓の不調 生理痛、慢性の下痢や便秘、他
  • 頭部の不調 頭痛、目や耳、鼻、喉など頭部の症状不快感
  • 自律神経系 ウツ、慢性疲労、パニック障害
  • 発達の問題 自閉症、てんかん
  • スポーツ障害 手術後の局所的ケアなど
  • その他

効果的なオステオパシーテクニック

頭蓋オステオパシー

脳と神経系は全身とつながっています。脳が体の中心であり最も重要な部位である事は誰もが知るところです。オステオパシーでは脳の機能を最大限に高めるために頭蓋骨の調整をする必要があると考えます。頭蓋オステオパシーにより頭蓋骨が柔軟性を回復し、頭蓋骨と脳が協調運動がしやすくなるように調整します。頭蓋骨の動きを触診し、その動きを手で調整します。そうする事によって脳の健康度が上がり、様々な不調の解消に繋がる事が多いのです。

内臓オステオパシー

女性の生理時の腰痛や頭痛などはよく知られています。内臓の変化・不調などにより体に痛みが生じたり、関節の動きの制限が起こったりもします。肝臓の不調により右肩の動きが悪くなる事も知られています。

手術後の癒着や瘢痕は内臓はじめ筋骨格の動きを制限したり痛みを生じさせたりします。

オステオパシーでは内臓を刺激し、その緊張を解き、内臓機能が高まるように手で調整いたします。

組織テクニック

身体のあらゆる部位は、目には見えない独自の、独特な動きを持っています。

オステオパシーではその動きを手で感じ、調整をする「組織テクニック」というものがあります。触診検査により、どこに制限があり問題が生じているのかを調べ、適切な手技を施します。

時間と料金

30分 5,500円(税込)

連絡先

石原オステオパシーオフィス 090-6163-6098

メール ostetokyo@gmail.com