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オステオパシー・医学英語の勉強

今はインターネットの時代。様々な情報が安価で手に入る時代です。ありがたいですよね。

YouTubeでは数多くのチャンネルがあり、英語系YouTubeも本当に沢山あります。

この3年ほど、良質の英語系チャンネルを見てきました。

中でも「ニック式英会話」はオーストラリア人で日本語ペラペラのニックさんがなぜ日本人が英語を聞き取れないのかをかなり細かく説明してくれたおかげで、やっとなぜ英語を聞き取れなかったのかを知る事ができました。

次に「Matt vs Japan」というチャンネル。これも大いに刺激になりました。アメリカ人でありながら日本語がペラペラになったインフルエンサーの方に刺激され、24時間日本語漬けの生活を真似し続けた結果、Mattさん自身も日本語がペラペラになったそうです。Mattさんは本当に日本人が話してるくらいに日本語が上手なんですよ‼️

Mattさんの場合、日本のアニメ、お笑い、ニュース番組、映画、ポッドキャスト、日本語の本を呼ぶことなどで大量の日本語を浴び続ける事が上達の鍵だったと言っています。勿論、理論的な学習もしていたようですが、基本は目と耳からの情報インプットが最も重要だったようです。

そして彼がその方法を選んで理由として、スティーブ・クラッシェン博士の大量インプット理論というのがあったそうです。博士が長年外国語学習を研究し続けた結果、外国語を効率的に学ぶ上で最も重要なことは、「緊張を強いられないリラックスした状態で目標とする外国語を見たり聞いたり読んだりし続ける事」なんだそうです。

どの国の学校でも外国語を学ぼうとすると理論的で難解な文法から入る傾向があり、勉強した結果をテストされたりすると緊張が高まり、学びたいという気持ちを削ぐ強い力となってしまうそうです。クラッシェン博士は多くの外国語学習法は効果が低いと結論づけています。

このクラッシェン博士の理論を肯定的に考えているのが、世界中で注目されるスティーブ・カウフマン氏です。彼は20以上の言葉を話す事ができる「ポリグロット」と呼ばれる域の方です。

二か国語を喋るとバイリンガル、三か国語を喋れるのがトライリンガル、そしてもっと多くの多言語を話せる「多言語話者」がポリグロットと呼ばれる人たちなんだそうです。

彼も日本語がかなり流暢ですが、彼は日本語教室には一回も行った事がないそうです。にもかかわらず、ほぼペラペラ状態です。彼が日本語をマスターできたのは、やはり大量インプット方式なんだそうです。

そして、スティーブ・カウフマンさんが強調するのは、楽しく勉強すること。失敗を恐れないこと。忘れる事を許容すること。何度も忘れまた辞書をひき、そして実際に使ってみる。でもまた忘れ、辞書を引き・・・というのを繰り返さないといけないんだそうです。

また、語学は一種のスポーツのようなもので、例えばテニスを習い始めたら素振りをしたりフォアハンド、バックハンド、ボレー、サーブ、スマッシュと練習し続けないと上手くならないのと同じだと言います。諦めずに楽しく学び続ける事が重要ですね。

僕は特に上記の三人の方々から大いに刺激を受けました。

ニック式のニックさんが「tの脱落」とか「hの脱落」「単語同士がくっつくリンキング」などをかなり細かく解説してくれたおかげで、ネイティブ英語の謎をかなり知る事ができました。それでも聞き取れるようになるにはまだまだ時間が必要だと思いますが。

そしてMattさんとスティーブ・カウフマンさん、そしてスティーブ・クラーシェン博士らのお陰で英語大量インプットの重要性を知る事ができました。

今、毎日YouTubeを見続けています。日常的に観る様にしているのは「English with Jessica」です。これは英語学習者用に作られた、アメリカ人の生活の会話をネイティブ英語で学べる優秀なアニメ番組です。アニメで全ての会話は字幕がついていて、非常にわかりやすいのが特徴です。

なぜ英語を勉強しているのかというと、世界の人々と繋がりたいからというのが一番です。そしてオステオパシーや医学をもっと深く学びたいというのもあります。

やはり英語が世界の共通語に近い存在になっていますし、英語を学べば他の言語も学びやすくなるだろうとも考えました。

先日58歳になりましたが、英語も医学の勉強もまだまだやれると思っています。

楽しく勉強しないとね‼️

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