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【症例レポート】40代女性の側弯症

ある40代女性で、長年の側弯症があり、身体の硬さがあり腰痛などもお持ちの方が来ました。

4回ほどオステオパシー施術をしたのですが、先日の施術の最中に「肋骨の高さが変わりました」と言い始めたんです。

いつもは上向きで寝ていると片側の肋骨が反対側より前方にあり、左右のバランスが悪かったそうなのですが、それが高さの差が少なくなったようでした。

また、セラピーテーブルへの背中の接地感がかなり変わったとも感じたそうです。

当院のオステオパシーは非常にソフトな施術で全身を刺激し、頭に触れる時間も多いのですが、そのようなやり方でも長年の側弯症の度合いが変化し背骨や肋骨にも解放感が生じました。


「ここをこうしたから効果が出た」と説明する事は出来ないのですが、恐らく、背骨自体が原因だったのではなく、他の部位が原因で背中全体の歪みにつながっていたのではないかと思っています。


その後、家で更に身体を調べると、背骨の歪みがかなり変化していたそうです。

身体の仕組みの不思議さをまた感じた施術となりました。


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