手技療法の効果

オステオパシーは解剖学や病理学を重視し、手で身体を調整します。

身体には神経系があります。手には正中神経や尺骨神経その他の神経、

脚には大腿神経や坐骨神経、腹部内臓には大内臓神経など、多くの神経があります。

神経は圧刺激や温刺激などを受けるとすぐさま反応してくれます。

各神経系の構造や場所を知り、手で的確に刺激すれば血流が盛んになったり、

痛みが消える事もありますし、呼吸が楽になったりもします。

自律神経系も手で的確に触れると好ましい反応が起こります。

また、ツボのようなイメージですが、オステオパシーにも反射療法というものもあります。

身体のある部位を刺激すると内臓の機能が高まったりします。

それにより便秘が楽になったり、生理痛が軽くなったりする事もあります。

内臓の機能低下で起こる問題が手による刺激でかなり軽くなり、

痛みや不快感が消える​事もあります。

オステオパシーは身体の仕組みを科学的に研究し、効果の高い手技を行う事ができます。

現代医学の領域で取り組んでいるような難しい症例、問題にも

手の技術のみによって対応できるよう、取り組んでいます。

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